EMそだちとは
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EMそだち とは・・・
 昔の野菜は、おいしかった――。よく耳にする言葉です。
その最大の原因は、昭和40〜50年代に比べて土を育てるための有機物投入の減少、化学肥料や農薬の多量使用により、土の中の微生物が激減、活力を失い、今や日本の農地の90%は「死んだ土」の状態だとも言われています。
 野菜のおいしさ、栄養価の高さを決める最大の要因は、土の中で働いている微生物の密度と、活力にありの大原則からしても当然な話なのです。
 EMとは、Effective Microorganisms の略語で有用な微生物群という意味です。また、EMの正体は、ビール、日本酒、パン、チーズ、納豆等に利用されている微生物と全く同じ物で、人間の健康のために有用な乳酸菌、酵母、光合成細菌等80種を組み合わせたものであり、琉球大学の比嘉照夫教授によって開発され、EMと言う言葉は1998年から現代用語辞典にも登場しています。
 更に、EM技術は、野菜や果実、魚貝類、加工食品等の食料、医学、環境浄化、建築、クリーニング業界、学校教育等の分野で、今や世界140ヶ国で利用され、語れば語り尽くせない成功事例があります。
 野菜は、人間の健康を左右する大事な食材だから・・・。
 それゆえに微生物、それすなわちEMと、EMが働くために必要な有機物の力を最大限に利用して土や野菜の味を甦らせる。そして、より健康的に育てた野菜を、消費者の皆様方にお届けしたい――。そういうコンセプトから「」(商標登録)は生まれました。
 『おいしさ』が違います――。
 EMに魅せられてEMを利用した野菜栽培歴16年。私達組合員270名で生産している「」。「」は、いつの日までも健康でありたいと願うあなたに、お召し上がりいただきたい野菜なのです。
EMそだち
 「EMそだち®」の栽培方法
米ヌカや油カス、魚カス、カニガラ等の有機資材に、EMと糖蜜(砂糖の仲間)を加え混合し、発酵させた有機肥料を使用。
作物によって使用量は異なるが、10a当り300〜1000kg投入し土作りをしながら野菜を育てる。
病虫害対策として、EMを水でうすめて葉面散布する。
EM農法の主役 EM1,2,3号菌、EMセブン、EM蘇生海塩
米ヌカ、油カス、魚カス、カニガラ等の有機物にEMを混合
(EM有機ボカシ肥料作り)
EM有機ボカシ肥料とEM有機ペレット肥料
微生物入りの有機肥料だから、野菜がおいしくなるのです
 「EMそだち®」の特徴
1. EMを利用し育てた野菜(EMそだち®)はおいしい。
例えば、チンゲンサイは苦味が少なく大葉(しその葉)との一夜漬けは最高の味。葉生姜やエシャレットは辛味が売り物だが、EMそだちは、マイルドな辛味になる。
これは一例だが善玉菌の集合体のEMで育てるとすべての野菜や果実がおいしくなる。
更に、EMにEM蘇生海塩(海洋深層水にEMを加えて作られた塩)を、プラスしたEM技術で育てられたEM金時(さつまいも)や、EMにんじんの味は格別。
2. 農薬の使用回数が少なくなる。
EM(善玉菌)で土作りしているため、土の中の病原菌(悪玉菌)が少なくなる。一方で土が抗酸化状態に変化して行くため、病害虫に強く、日持ちの良い野菜が育つ。
 「EMそだち®」商標登録